埼玉県東松山市上唐子1425-8

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構造と耐久性へのこだわり

シバタスペースの「木の家」にこだわるものづくり。

たった1枚の床板にも物語があります。
適材適所の木遣い(きづかい)
基礎など家を支える大切な部分、見えない骨組みにまで気を遣う家創りを行っています。

基礎

基礎は、地盤と建物をつなぐ重要な役割を果たしております。

シバタスペースは、オーナー様のご自宅すべてに安定性の高い「ベタ基礎」を採用しております。

ベタ基礎は1階の床下全面にコンクリートを打設して、木造住宅の大敵である湿気対策と共に家の荷重を「面」(底板全体)で支えるため不同沈下が生じにくい頑丈な構造になります。

立ち上がりの高さ、幅

立ち上がりの高さ、幅写真

シバタスペースが手掛ける家の基礎高さは430㎜(43㎝)。

床を高くすることで、床下からの湿気が上がりにくくなり、メンテナンス性も高めています。

また、立ち上がり部分の幅は、通常120mm(12㎝)ですが、全仕様共通で150㎜(15㎝)とし皆様の安心な暮らしを支えます。

鉄筋量の多さ

鉄筋量の多さ写真

一般的な法で定められている鉄筋間隔は300㎜(30cm)です。

シバタスペースの基礎は倍の鉄筋量150㎜(15㎝)で組み上げ頑丈な建物をつくっています。

床下換気(推奨)

床下換気(推奨)写真

丸型換気口は正倉院の高床式を参考に開発しました。

従来工法に比較すると約4倍の床下換気を可能にします。

風が多く通ることで床下に湿気がこもるのを防ぎ、木材を長持ちさせます。

土台:無垢のヒバ材

土台:無垢のヒバ材写真

家を支える土台には「目詰まり」と「殺菌効果」が重要。

1cm成長するのに約30年要し、細かく重なる年輪は堅く締まっています。

家全体の荷重を支える強度に加え、床下の湿気が多くなるとヒバ特有の成分ヒノキチオールを多量に

放出しシロアリや腐朽菌から家を守る天然ヒバ材です。

剛床工法

剛床工法写真

地震に強い住宅は主として壁の強度が挙げられますが、実は床構造も同じくらい大切です。

一般的な住宅で使用されている①「根太」ではなく②「大引」を配置し仕口で組みます。

地震の揺れにも強い床と壁で家を支えております。

柱:無垢の杉材(オプションで桧も可能)

柱:無垢の杉材(オプションで桧も可能)写真

どんな傾斜地でもまっすぐ天に向かって伸びる杉はタテ方向にかかる荷重を支える柱材として

とても有効です。また、芯まで乾燥させることで本来の強度に比べ2倍以上の力を発揮します。

地震に強い在来軸組工法+軸組パネル工法

地震に強い在来軸組工法+軸組パネル工法写真

在来工法の点で家を支える「筋交い」と比べ、面で支える軸組パネル工法。

これにより、開口部を大きくとることができ、大空間で室内が明るい家創りが可能になりました。

断熱材(推奨)

断熱材(推奨)写真

施工に合わせた高性能断熱材を使用します。

冷凍倉庫などで使用され細部の隙間を埋めてくれる特殊な断熱材。

現場で直接吹き付け、わずか数秒でふくらみ、どんな隙間でも入り込んでしっかりと断熱してくれます。

新築工事以外でもリフォーム工事での断熱対策にも効果的。

シバタスペースの家づくり